【京都】つい集めたくなる箸置きはプレゼントにも最適【さくら、カニ、魚、ゴーヤー、 リボン型、木彫りのキツネ】

【箸置きとの出会いは京都だった】

友人Mと京都に旅行したのは学生時代の春休みでした。
何の気なしに立ち寄った陶器のお店は、食器店というよりギャラリーでした。
友人が箸置きを気に入って購入を決めました。
私も欲しくなり、同じものを出してもらいました。
丸い箸置きは白地に藍色で桜の花びらが描かれています。

とてもセンスの良い箸置きで気に入って毎日使うようになりました。
すると、今までちょっと気になっていたことが解決しました。
食事の途中で箸を置きたくなった時に、テーブルに置いてしまうのは
抵抗がありました。箸もテーブルも汚れてしまうからです。
かと言って、お茶碗に乗せるのは、渡し箸といってマナー違反です。
箸置きを使うことで、これらの問題がクリアになりました。

家人は「なんでひとつだけ?みんなの分はないの?」なんて言っていましたが、
箸置きはやっと2つあったものでしたし、他の家族は箸置きは使わないでしょう。

【気に入ると集めたくなります】

そんなわけで、すっかり箸置きが好きになった私は見かけるとつい購入するようになりました。
小さいので旅先で見つけて購入してもスーツケースの隙間に入ります。
お皿やコップだと割れてしまう恐れもありますが、箸置きなら壊れにくいです。
ちょっとしたお土産にもいいので、旅先でひんぱんに購入することになりました。
台所の引き出しにはたくさんの箸置きが入っています。さくら、カニ、魚、ゴーヤー、
リボン型、木彫りのキツネなどなど。

同じ理由から、結婚式の引き出物にもいいですね。大きくて重い引出物は遠方から出席した人も持ち帰るのが大変ですし、友人たちは二次会、三次会へ行くことが多いので、途中で置き忘れてしまうこともよくあるからです。


最近は引出物を持ち帰らずに自宅まで宅配してくれるサービスもありますが、なにもないのもちょっと寂しいです。
引出物は戦利品みたいなところもあって、口にしなくても
「見て!コレ貰ったの!」って感覚があるからです。どちらも満足させるのが箸置きじゃないでしょうか。
木彫りなどでは安価ですが、漆や焼物を選べば、高級感があって良いと思います。

新築祝いにも良さそうです。ひと昔前の新築祝いはお酒でしたが、そんなにお酒を飲まない家もありますからね。
お酒ばっかりあっても困ることもあります。
今なら、ワインが好きな家ならば、ワインとワイングラスのセットがいいでしょう。
お酒をあまり飲まないなら、コーヒーメーカーやトースター、観葉植物、ペアのコーヒーカップなどでしょうか。

他の方からのお祝いの品と重ならないほうがいいので、箸置きはまず重ならないです。
お肉やお魚などと一緒に贈るのも楽しそうです。しゃぶしゃぶ用のお肉や西京焼きの
魚のパックなどもあります。どちらをおまけにしても。喜ばれそうです。

50代女性

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